障全協は1967年12月4日、障害の違いをのりこえ、共通するねがいを共同の運動で実現させていこうという障害者・家族・関係者の熱い期待を受けて結成されました。障全協は結成以来、4つの権利【生きる権利・学ぶ権利・働く権利・政治参加の権利】の旗を高くかかげながら、「権利」としての施策の拡充を30年以上も訴え続け、その先頭に立って運動をすすめています。
全国肢障協はすべての肢体障害者とその家族の悩みや要求を出しあい、助けあって仲間づくり、生活・医療・労働・移動交通・教育などの権利を守り、向上させるための運動を進めていくことを目的とします。加盟団体はお互いにその自主性を尊重し、親睦と交流を深めます。
全視協は、視覚障害者の生活と権利・平和と民主主義を守るために活動している、全国の団体による協議会です。 私たちの活動スローガンは、「人権・共同・平和」です。
障都連は、聴覚、視力、肢体、知的、精神、内部、言語障害などの障害者団体や、区市の地域団体、36 団体(2001.4.1現在)で構成されている、障害者の連絡会です。 障害者や家族、学校の教職員や施設・病院で働く職員、ボランティアなどが参加しています。 障害の違いを乗り越えて、障害者と家族の切実な要求を実現するために、力を合わせて障害者運動をすすめています。
障千連は現在、難病者や障害者団体・親の会など約30団体と700名の賛助会員 で構成し、様々な活動のセンター的な役割を果たす事務所を設置して専従職員を配 置し相談活動などに対応しています。
兵障協は、障害の種類や程度の違いを超えて、「障害者のねがいをみんなのものに」「一人ぼっちの障害者をなくそう」を合い言葉に活動を行っています。
東京肢障協は障害者とその家族が要求やねがいを実現するために経験を交流しあいながら運動をすすめ、生活向上、権利の保障をめざします。
「無年金障害者の会」は、年金制度の谷間で障害基礎年金が支給されない無年金障害者の救済を求めて運動を行っています。合わせて安心して暮らせる年金制度の確立を求めています。
私たちは国の責任と学生無年金障害者の救済を求めて裁判中です。
障全協、障都連、全国肢障協、全視協の4団体が共同で運営している事業体です。
奈良県障害者の生活と権利を守る連絡会(奈障連)のホームページで す。 掲示板のアドレスも新しくなり、写真、画像が掲載できます。いろんな情報も載せら れます。 掲示板アドレス http://0bbs.jp/nasiyoren/ 奈障連を宜しくお願いします。
視覚障害者と晴眼者(目の見える人)が助け合って、山と自然を楽しむおもしろいクラブです。現在、視覚障害者70数名を含む240名余りの会です。
大阪LD(学習障害)親の会「おたふく会」は、LD(学習障害)及びその周辺の軽度の遅れを持つと思われる子どもたちを中心とした活動と、親同士の交流及び親の学習のための活動の一層の充実をはかるとともに、対外的な活動も積極的に行い、障害を持つ子どもたちとその親たちにとって、真に心の支えとなる会にしていきたいと思っています。
パソコンボランティアとはパソコンを使う(主に)障害者のヘルプの声に応え、サポートするボランティアです 。