- BOOK
『うわわ手帳と私のアスペルガー症候群』
――10歳の少女が綴る感性豊かな世界――
高橋紗都・高橋尚美 著
takahashi sato / takahashi naomi
協力:大阪発達支援センターぽぽろ

しんどい状態を「うわーっとなる」と表現したことから生まれた「うわわオバケ」。
10歳の少女が自分の言葉で綴る、好きなこと、嫌いなこと、感じていること、困っていることやその対処法と お母さんが語る家族の歩み。
いつ、どこで、どんな「うわわオバケ」が出るのかを知ることで、アスペルガー症候群の子どもの世界が見えてくる――
好評発売中
お問い合わせ、ご予約/ご注文は
大阪発達支援センターぽぽろ まで 本の紹介パンフレットはこちら
- パンフレット
『困っている子の声を聞いて』
― LD・AD/HD・広汎性発達障害などの気になる子どもたちの理解と発達支援 ― -
大阪府福祉基金地域福祉振興助成金対象事業の補助を受けて、この4月に、「ぽぽろ」が発行したものです。今、通常の学校にもたくさんいるとされるLD・AD/HD・広汎性発達障害の子どもたちの支援について、通常の学級の担任、保護者、元養護学級の担任、そして研究者の立場からそれぞれ書かれています。カットは題字写真の鈴木研君が紙芝居に書いた絵を使いました。とてもほのぼのとした絵です。お母さんは大変喜んでくださいました。
パンフは無料ですが、送料は1冊140円かかります。
関係機関にも置いていますので問い合わせてください。
- パンフレットU
『 困っている子の声を聞いてパートU 』
― LD・AD/HD・広汎性発達障害などの気になる子どもたちの理解と発達支援 ― -
困っている子の声を聞いてパートU 『 ぼくらがほしいのは「急がない自由」』を、独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」(WAM)助成事業の補助を受けて、「ぽぽろ」が発行しました。
パートTでは好評の声を多くいただきました。今回は困難が発現しやすい時期、思春期の問題を取り上げました。保護者、特別支援学級の担任、高等専修学校専攻科の学級担任、そして研究者の立場からそれぞれ書かれています。
目次
- はじめに (大阪発達支援センターぽぽろ)青木道忠
- *発達障害と思春期
- 思春期の「軽度」発達障害の理解と支援
(三重大学 教育学部) 赤木和重
- 思春期の「軽度」発達障害の理解と支援
- *親・教職員・相談支援員の立場から
- 中学校での育ちを考える
(奈良教育大学附属中学校特別支援学級) 大谷佳子
- 「軽度」な発達障害を持つ青年たちの学び
(やしま学園高等専修学校本科・専攻科) 安達俊昭
- そのままの君が好き! (親・保護者の立場から)今井奈穂美
- 子供たちを地域や学校で支える支援組織・活動の成果や教訓と課題
(えじそんくらぶ奈良「ポップコーン」事務局長)西田 清
- 中学校での育ちを考える
- <資料> 相談機関・医療機関
- おわりに (大阪発達支援センターぽぽろ)卜部秀二
当面、送料は無料とさせていただきますが、今後の事業の継続のためにカンパをおねがいしています。
関係機関にも置いていますので“ぽぽろ”まで問い合わせてください。


「ぽぽろだより」を発行しています。育てる会にご加入された方には送付しています。
各号の番号をクリックするとバックナンバーをダウンロードして印刷することができます。
- 第17号 2008年7月
- 「教員・施設職員のための教室」 の感想から
いくつになっても人は変われる!!
自己肯定感を育む実践と社会を創ろう! - ヤンボラで「つるみ村七夕祭り」に参加したよ =ヤングボランティアの活動=
- ペアレントトレーニング(親訓練)とは? =子育て支援教室から=
- 新規事業立ち上げ緊急募金のおねがい
真に人権と科学に裏打ちされた実践・研究・運動を創り発信していく拠点に
- 第16号 2008年6月
- 日中一時支援事業 開所記念見学会の模様
- シリーズ 「フリーの場」を終わるにあたって<後編>
- ぽぽろのボランティア活動に参加して
- 日中一時支援事業「ぽぽろドレミファくらぶ」が本格実施
- 第15号 2008年4月
- 日中一時支援事業 4/26開所記念見学会
- シリーズ 「フリーの場」を終わるにあたって<前編>
- 教員・福祉職員のための教室シリーズ1 「子供理解の引き出しが増えた」と好評
- 何かが生まれそう!「青年ボランティアのつどい」 =自分くずし・自分さがし真っ只中=
- 第14号 2008年2月
- 療育/放課後保障、子育て支援めざし、「ドレミファくらぶ」
- シリーズ 教育相談のまど(4)
- ぼくがぼくらしく生きる集団づくりをめざして 保育実践共同研究報告
- 号外 2007年12月
- 日中一時支援事業へ向けて
- シリーズ 教育相談のまど(3)
- この号から A4サイズになり、記事も増えています。
- 第12号 2007年9月
- 夏休み教室、夏休み連続講座の報告
- シリーズ 教育相談のまど(2)
- 第11号 2007年7月
- シリーズ 教育相談のまど(1)
- 自閉症講座の感想
- 第10号 2007年5月
- 春季特別企画(三月二十八日)の参加者の声
- おもしろグッズ紹介
- 第9号 2007年3月
- スタートしています_ ドレミファ教室・音楽あそび教室
- 『子ども・若もの支援ネットワークおおさか』が結成されました。
- 第8号 2007年1月
- 新年度に向けて『ぽぽろ』もスタート
- 「親子ドレミファ教室」「音楽あそび教室」が 始まりました
- こんな表札が出来ました。
- 第7号 2006年11月
- 新しい出発『ぽぽろ』のホームページできる
- 新しい事業がスタートします_ボランティアも募集しています
- 第6号 2006年9月
- 猛暑を熱気ではね返した 夏期連続講座に二百人以上が学ぶ
- ほの字の里」へレッツゴー! 〜葛城山麓、遊んで・学んで・食べて・温泉に入って〜
- 第5号 2006年7月
- 「団塊の世代よ!若者たちよ!あなたも、ネットワークの輪に!」 大阪発達支援センターぽぽろ ―開所記念・特別講演会―
- 書評「自閉症裁判」堺市立百舌鳥養護学校 千住真理子
- 第4号 2006年5月
- 大いに活用して下さい 冊子「困っている子の声を聞いて」
- 軽度発達障害講座の感想から
- 第3号 2006年3月
- あの日がスタートの日やったんやなあ −−「ぽぽろ」の事業説明会の報告−−
- 「ぽぽろ」に期待します((ピリカ作業所 中谷 路子さん)
- 第2号 2006年 1月
- 【教職員・施設職員のための軽度発達障害講座】LD児やアスペルガー症候群の子どもたちのいる学級づくりを
- 発達支援センターぽぽろ」に期待します
- 第1号 2005年11月
- 発達支援センター「ぽぽろ」が開設しました
- 開所に当たって−−青木所長−−
当面の取り組み
- パンフレット










