大阪発達支援センター ぽぽろ

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その他の活動

本格開所記念講演会&レセプション

日時:
8 月22 日(金)午後3 時〜午後7 時半
会場:
アウィーナおおさか4 階「金剛東」
費用:
無料(ご招待者あり)
プログラム:
  • 午後3:00〜 あいさつ等
  • 午後3:30〜5:00 記念講演
    講師:
    白石正久氏(龍谷大学)   
    演題:
    子どもの発達と療育・学童保育〜今こそ福祉と教育の連携を〜
  • 午後5:30〜7:30 レセプション(会食、歓談)
     ぽぽろスタッフによるリレートーク「私とぽぽろ」(仮題)




施設実践支援事業

施設実践を高め、利用者の方の発達支援を援助するために、施設とぽぽろが契約し、実践場面にも参加しながら実践の評価、事例検討、研修、発達検査など各施設の要望に応じて多様な内容の援助を行っています。詳細をお知りになりたい方はぽぽろまでお問い合わせください。

<問合せ先>
大阪発達支援センターぽぽろ
電話番号06−6964−0703/ FAX番号:06−6964−0704

E-mail:
poporo-hattatsu@nifty.com

「ぽぽろ」に期待します

当施設は開所して4年目になりますが、授産施設として一般の就労に近い条件を作りたいということから、直接支援に当たる職員の大半が作業面ではプロフェッショナルとしてかかわってきました。その反面、障害者に対する知識や経験がない職員が多く、利用者とどのように関わったらいいかで悪戦苦闘を繰り返していました。職員が経験的に勝ち取っていった実践の経験を職員全体の力にしようと努力してきましたが、施設内だけでの論議では経験の域を超えることができません。この課題を克服するために福祉実践強化モデル事業を取り組んでまいりました。青木先生に月1回現場に入っていただき、いくつかのケースを一緒に考えていただく中で、職員は自分の実践に対して理論的な裏づけを導き出すことができるようになりました。単なる経験から理論に裏打ちされた実践に高めることができたと思います。
社会が複雑化し困難さを増す利用者に対するためにも、実践力をつけていかなければなりません。理論と実践を総合的に向上させる取り組みとして、福祉実践強化モデル事業が発展することを期待します。(ピリカ作業所  中谷 路子さん)

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