滋賀大キッズカレッジ大阪教室開設記念 終了しました!!
「滋賀大キッズカレッジ大阪相談室&学習室」
大阪教室連続講座
――通常学級担任・特別支援教育コーデイネ―ター・支援学級担任・
発達障害に関心のある人
――
- 会 場:
- 大阪発達支援センターぽぽろ プレールーム
- 主 催:
- 滋賀大キッズカレッジ大阪教室
| テーマ | 講師 | |
|---|---|---|
| 発達障害(ADHD・PDD・LD)を疑われる子ども達の困難さの理解と支援 | 井川 百々代氏 滋賀大キッズカレッジ大阪教室代表 滋賀大学教育学部非常勤講師 |
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| PDD(広汎性発達障害) 高機能広汎性発達障害・アスペルガー障害などを疑われる子ども達の理解と支援 |
赤木 和重氏 NPO法人滋賀大キッズカレッジ顧問 三重大学教育学部准教授 |
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| LD(学習困難・学習障害) デイスレキシア(読み書き困難・読み書き障害・算数障害)を疑われる子ども達の理解と支援 |
窪島 務氏
NPO法人滋賀大キッズカレッジ理事長 滋賀大学教育学部教授 |
施設実践支援事業
施設実践を高め、利用者の方の発達支援を援助するために、施設とぽぽろが契約し、実践場面にも参加しながら実践の評価、事例検討、研修、発達検査など各施設の要望に応じて多様な内容の援助を行っています。詳細をお知りになりたい方はぽぽろまでお問い合わせください。
<問合せ先>
大阪発達支援センターぽぽろ
電話番号06−6964−0703/ FAX番号:06−6964−0704
「ぽぽろ」に期待します
当施設は開所して4年目になりますが、授産施設として一般の就労に近い条件を作りたいということから、直接支援に当たる職員の大半が作業面ではプロフェッショナルとしてかかわってきました。その反面、障害者に対する知識や経験がない職員が多く、利用者とどのように関わったらいいかで悪戦苦闘を繰り返していました。職員が経験的に勝ち取っていった実践の経験を職員全体の力にしようと努力してきましたが、施設内だけでの論議では経験の域を超えることができません。この課題を克服するために福祉実践強化モデル事業を取り組んでまいりました。青木先生に月1回現場に入っていただき、いくつかのケースを一緒に考えていただく中で、職員は自分の実践に対して理論的な裏づけを導き出すことができるようになりました。単なる経験から理論に裏打ちされた実践に高めることができたと思います。
社会が複雑化し困難さを増す利用者に対するためにも、実践力をつけていかなければなりません。理論と実践を総合的に向上させる取り組みとして、福祉実践強化モデル事業が発展することを期待します。(ピリカ作業所 中谷 路子さん)












