大阪発達支援センター ぽぽろ

ぽぽろと青年

ぽぽろと青年




大阪発達支援センターぽぽろには、多くの青年が活動しています。
2010年はつぎのような活動を行っています。



  1. 青年ボランティア
  2. 青年教室
  3. 青年支援事業what's new
  4. 堺で、学ぶ作業所を作ろう



こんな活動をしています


青年ボランティア

ぽぽろではヤンボラと呼び習わしています。  (ヤングボランティア=ヤンボラ)

障害当事者の青年、学生、福祉活動に関心がある青年などが、児童デイケアや療育教室などにボランティアスタッフとしてさんかしています。その活動を通して青年たちは自分の可能性に自信を持ち、達成感を味わっています。



青年教室

ぽぽろではヤンクラと呼び習わしています。  (ヤングクラス=ヤンクラ)

三年間の高校生活ではすべての生徒が自立して社会に出て行くには短いと痛感されている方は多いと思います。いきなりの作業所や会社づとめの生活に不適応をおこされる方も少なくありません。また、作業所や会社、家庭以外に余暇を楽しめる仲間や時間があったらいいなと願っている方も多いと思います。  青年教室(ヤンクラ)はそんな青年の自分を見つめ自分を振り返り、新しい自分をつくりだす=「自分づくり」を支援するとりくみを行っています。  青年教室(ヤンクラ)は高等部や高校、専門学校などを卒業された方だけでなく、卒業後に作業所に通っている方や就職している方、どこにも行かずに家にいる方なども参加できます。  こんな場があったらいいなって望んでおられた方やご家族の皆さん、青年の支援を行っておられる皆さん、興味のある方はお気軽にご相談ください。

案内はこちらから

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青年支援事業

  • 自分らしさ“をみつけ、もっと自分に自信をつけてから、社会に出たい。
  • もっといろいろなことにチャレンジしてみたい。
  • 社会生活の仕方を学び、くらしを豊かにする力をつけたい。
  • いろいろな職場体験をして、自分に合った仕事を自分で見つけたい。
  • 人とのかかわりを広げ、余暇の時間が上手に使えるようになりたい。
  • 調べたいことを研究して、それをまとめ、発表をしてみたい。
  • グループホーム体験で、家族と離れ、仲間と暮らす学習がしてみたい。
  • (鳥取大学付属特別支援学校高等部・専攻科の呼びかけから)

    こんなねがいに応える学ぶ場・専攻科をみんなで一緒につくりませんか。
    「卒後の学ぶ場・専攻科を考えるつどい」は障害や病気のある青年の「自分づくり」を支援する教育と、「子どもから大人へ」「学校から社会へ」という二重の移行支援をめざす卒後の学ぶ場・専攻科づくりについて情報交換したり学習・交流したりする場です。
    「つどい」と「つどい」実行委員会を1カ月ごとに交互に行っています。




    第8回「卒後の学ぶ場・専攻科を考えるつどい」what's new

    日時:
    2011年9月20日(火) 午前10時〜12時
    会場:
    サンスクエア堺(JR阪和線 堺市駅)
    内容:
    記念講演 「おとなになるために−高校・高等部卒業後の教育−」
     
    講師  坂井 清泰氏(大阪電通大教授、専攻科滋賀の会「副会長)
     

    いよいよ、福祉事業型「専攻科」=学ぶ作業所「ぽぽろスクエア」の第一期生募集の取り組みが始まりました。
     今回の「つどい」は「堺(松原)に学ぶ作業所をつくる会」と共催で建設に向けての動きや「専攻科」設置の運動、「学ぶ作業所」見学会の参加報告などをしていただき、記念講演で改めて高校・高等部卒後の教育や「学ぶ作業所」運動の意義などについてご専門の立場から坂井先生のお話を聞いて学習します。


    卒後の学ぶ場・専攻科を考えるつどい実行委員会

    日時:
    2011年8月8日(月) 12時〜13時
    会場:
    大阪発達支援センターぽぽろ、保育あり
     
    ※実行委員会後にぽぽろ主催の夏期連続講座の坂井先生の講座
               (13時〜16時)に参加します。

    案内はこちらから

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    堺(松原)に、学ぶ作業所を作ろう

    堺(松原)に「学ぶ作業所」をつくる会 

    「わたしたちももっと学びたい」という願いを実現するために、「学ぶ作業所」を作る取り組みを始めて約4ヶ月がたちました。手探り状態でしたが、この間多くの方からのアドバイスを受け、このたび〈堺(松原)に「学ぶ作業所」をつくる会〉を立ち上げることになりました。2012年3月開所をめざしています。
    呼びかけにご賛同いただいた方々の中から湯浅恭正氏(大阪市立大学大学院教授)に会長をお願いし、会員のみなさんと力を合わせてこれから1年、障がい者の学ぶ機会を豊かにするためにがんばりたいと思います。
    この「学ぶ作業所」はぽぽろスクエアという名で、新たな自分を発見する自分探しの場をめざします。 青年たちが、学びつつ、みんなのキャラクターが響き合い、また調和し合って心をリラックスさせ、楽しい時間になればと思います。 そして、高等部卒業後の専攻科づくりの発信も続け、地域の財産となる場をもめざします。

    そのためには多額の建設資金が必要です。皆様からの資金カンパをを訴えさせて頂くことになりました。 何かと大変な昨今ですが、青年たちの心と専攻科づくりの運動のよりどころとなる建物をめざしたく、趣旨に賛同し、協力・応援していただきますようお願いします。

    (連絡先) 堺(松原)に「学ぶ作業所」をつくる会 事務局  東 摩耶子
       住所:大阪市鶴見区今津北1-11-32(大阪発達支援センターぽぽろ内) 
       電話: 06(6964)0703 
       e-mail :poporo-hattatsu@nifty.com

    訴えのチラシはこちらから




    「学ぶ作業所」のパンフレットができました。

    「学ぶ作業所」_ぽぽろスクエアのパンフレット

    panflet


    堺(松原)の2012年3月開所を目指している
    「学ぶ作業所」_ぽぽろスクエア
    のパンフレットが出来ました。  ぽぽろスクエアでのコース
    プログラム(案)や日課表、よく聞くぎもんQ&Aなど
    詳しくまとめられています。 
    「学ぶ作業所」ってどんなところ? さがしていた居場所だろうか?  
    そんなねがいの答えが見つかるかもしれません。








    「学ぶ作業所」_ぽぽろスクエアのブログを開いています

    学ぶ作業所開設を来年3月にむけて  様々な取り組みを紹介しています。 ぽぽろスクエアブログ









    ヤングボランティア 成人のつどい&ライブ

    ぽぽろヤングボランティア(ヤンボラ)を始めて二年がたちました。
    児童デイサービスのボランティア、ヤングクラスでの学びなど、ぽぽろに集う若者はその存在感をいよいよつよくしています。
    今年もメンバーの一人が成人式を迎えました。昨年につづいてみんなで祝う会を開くことになりました。
    みんなでワイワイガヤガヤ楽しみたいと思います。青年の方はもちろん元青年も、未来の青年も参加して大いに盛り上がりました。

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