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出版物紹介
   このページでは大阪障害者センターが出版に携わった書籍を紹介しています。タイトル・表紙をクリックすると目次をご覧にいただけます。オンラインでのご注文も受け付けております。

 障害者自立支援法と人間らしく生きる権利〜障害者福祉改革への提言2
 

障害者の人権とこれからの社会保障シリーズ 1
どうなるどうする障害者自立支援法
著者:障害者生活支援システム研究会 編
ISBN 978-4-7803-0206-6 C0336
A5判 96頁 2008年08月刊行
定価945円(本体価格900円)

内容/施行三年目に入った障害者自立支援法の「見直し」課題を、生活実態や障害
者権利条約・ILO勧告など世界の動向もふまえて提起する。



 障害者自立支援法と人間らしく生きる権利〜障害者福祉改革への提言2
 

障害者生活支援システム研究会 編
A5判 408頁
2007年04月刊行予定
定価3,360円(本体価格3,200円)

内容/施行後一年にして障害者・家族のくらしや支援施設・福祉施設に深刻な打撃を与えた「障害者自立支援法」とは、いったい何か。その問題を総合的に明らかにするだけではなく、障害のある人が人間らしく生きることのできる社会システムをもとめて、これからの社会福祉政策・運動の課題を提言する。




 障害者のくらしはまもれるか―検証・障害者自立支援法
 

障害者生活支援システム研究会 編
中内福成・植田章・田中智子・井上泰司・山本耕平・峰島厚 著
ISBN 4-7803-0047-9 C0336
A5判 104頁
2006年08月刊行
定価945円(本体価格900円)

内容/施行後、わずか数ヶ月しかたっていないにもかかわらず、障害者自立支援法は、すでに深刻な影響を障害者・家族・地域・事業者に及ぼし始めています。本書では、障害者の暮らしを、これ以上後退させないために、障害程度区分認定、利用者負担、福祉労働、福祉計画、精神障害の5つのポイントから障害者自立支援法の問題を検証し、運動の課題を提起します。




 障害者自立支援法活用の手引き〜制度の理解と改善のために
 

障害者生活支援システム研究会編 塩見洋介・濱畑芳和著
ISBN4-7803-0007-X
A5版102ページ
2006年02月刊行
定価945円(本体価格900円)

内容/障害者自立支援法の最新情報をもとに、新しい制度利用の仕組みや利用料負担についてわかりやすく解説。障害者が自らの権利を最大限に生かしつつ、自立生活を送るための手引きとして作成しました。権利擁護や不服申し立てなどの方法も紹介し、今後の制度改善へのポイントも示しています。




 障害者自立支援法と応益負担 〜これを福祉と呼べるのか〜
 

著 者:障害者生活支援システム研究会 編著
ISBN 4-87699-874-4 C0336
A5判 88頁
2005年05月刊行
定価840円(本体価格800円)

内容/障害者と家族に「応益負担」を強いる法律「障害者自立支援法」は、いっそうの不平等をもたらすもの。障害者の暮らしはどうなる。




 障害保健福祉改革のグランドデザインは何を描くのか
                         〜どうなる障害者のくらしと福祉
 

著者:障害者生活支援システム研究会 井上泰司・塩見洋介 編著
ISBN 4-87699-863-9 C0336
A5判 96頁
2005年2月刊行
定価845円(本体価格800円)

内容/支援費制度に続いて厚生労働省が提起した「改革のグランドデザイン」は障害者の自立を支えることができるのか。実態にもとづき批判的に検証。




 精神障害者をもつ人が地域でくらしていくために
                   〜介護保険統合論と、求められる社会的支援
 

障害者生活支援システム研究会 編
山本 耕平 著
ISBN 4-87699-840-X C0336 A5判 88頁
2004年10月刊行 
定価840円(本体価格800円)

内容/脱施設・介護保険統合は、遅れている精神障害者福祉の切り札か。当事者の現実をリアルにとらえつつ、求められる地域支援を提言する。




 疑問あり!介護保険統合論 ― どこへいく支援費制度
 

著者:障害者生活支援システム研究会 編
井上 泰司 著
ISBN 4-87699-810-8 C0336 A5判 90頁
2004年04月刊行
定価945円(本体価格900円)

財政問題を理由に急浮上した障害者福祉と介護保険の統合議論に、障害者のく
らしとねがいを支える支援の展望はあるのか。疑問あり!




 個別支援計画をつくる
 

著者:障害者生活支援システム研究会 編
植田 章 著
ISBN 4-87699-784-5 C0336 A5判 80頁
2004年03月刊行
定価945円(本体価格900円)

個別支援計画作成は、これからの障害者福祉に携わる者にとって必要不可欠のしごと。障害者の発達や生活援助のための入門テキストです。




 「特別支援教育」で学校はどうなる
  「特別支援教育」で学校はどうなる

越野和之・青木道忠編
クリエイツかもがわ A5版184ページ 1800円+税

障害児学級の廃止など障害児教育リストラでなく、すべての子どもの発達を保障するために、「特別支援教育」の問題点と積極面を明らかにして、今、何をなすべきかの課題を提起。




 希望の持てる「脱施設化」とは
  希望のもてる脱使節化とは表紙

峰島厚・林満里・真野恵子・田中洋子・秋田幸男著
かもがわ出版 A5版72ページ 700円+税

大阪府内1400人の入所施設利用者、660人のその家族の意向調査から、地域生活移行も含めたよりよい暮らしの方向を探ります。




 SOS支援費制度
  SOS支援費制度の表紙

伊藤周平・井上泰司・塩見洋介著 
かもがわ出版 A5版104ページ 900円+税

2003年に導入された支援費制度は、障害者の自立を支援できるのか。実施後の問題をふまえて権利活用のみちをさぐります。




 ノーマライゼーションと日本の「脱施設」
  ノーマライゼーションと日本の「脱施設」の表紙

障害者生活支援システム研究会編
かもがわ出版 A5版 80ページ 800円+税

 地域生活の条件を整えないままの入所施設解体=「脱施設」は、知的障害者とその家族に何をもたらすか。ノーマライゼーションの思想にあらためて学びながら、日本の「脱施設」化をめぐる動きに警鐘をならす。




 支援費制度活用のすべて
  支援費制度活用のすべての表紙

峰島厚・白沢仁・塩見洋介・多田薫著
全国障害者問題研究会出版部 A5版 152ページ 1600円+税

 支援費制度がスタートすることで、国は予算を削るだけでなく、障害児者福祉の公的責任を小さくしていることもまぎれもない事実です。国や自治体などお役所まかせにしないで、自分たちで、そしてみんなで福祉を考え、語り、つくりあげていきませんか。本書はそんなことを皆さんに呼びかけ、いっしょに運動していきたいと編まれました。




 よくわかる支援費制度〜新しい障害者福祉制度活用の手引き
  よくわかる支援費制度の表紙 NPO法人 大阪障害者センター編 
かもがわブックレット A5版 64ページ 税込み600円

 2003年度に本格導入される「支援費制度」。障害者や家族は制度導入にむけてどのような準備をすればいいのかを、順序だててわかりやすく解説しています。支援費制度とはどのような制度なのか、申請のしかた、聞き取り調査時の対応の方法、契約の結び方など利用者の視点にたった解説とともに、自治体や国への要望事項や、改善の提言なども盛り込まれています。




 障害者福祉改革への提言〜地域と施設の支援システムをつくる
  障害者福祉改革への提言の表紙

大阪障害者センター 障害者生活支援システム研究会 編 
かもがわ出版 A5版 280ページ 2600円+税

 支援費制度の導入を直前に控え、日本の障害者福祉制度の問題点、障害者・家族の生活実態と施設の役割、障害者福祉施策拡充への視点、新障害者プランの提言などをわかりやすく提示。障害者福祉の未来を拓く、意欲に満ちた一冊です。




 重度知的障害児者介護の社会化は緊急の課題〜家族介護実態調査結果報告書
  重度知的障害児者介護の社会化は緊急の課題の表紙

発行/NPO法人大阪障害者センター 障害者生活支援システム研究会
A4版 78ページ 1200円

 大阪障害者センターの障害者生活支援システム研究会、きょうされん大阪支部、障害者(児)を守る全大阪連絡協議会などが全国の組織の協力を得て取り組んだ「重度知的障害(児)者の家庭での介護支援についての実態調査」の結果報告集です。3000件以上の重度知的障害者家族の方々のご協力を得ました。介護の社会化が急務となっている実態が浮きぼりになりました。




 オレは世界で二番目か?
  俺は世界で二番目か野表紙

広川律子 編者
クリエイツかもがわ A5版 181ページ 1800円+税

 障害者家族への偏見、国や自治体の家族への責任転嫁、福祉制度の後退の中で、もがき苦しみながらも、新しい施設づくりの運動を通じて「ふつうの暮らし、ふつうの幸せ」をと訴えています。 「障害児のきょうだい・家族への支援」を、父母、きょうだい、障害者の手記や往復書簡、そして、障害児療育・教育の専門職の多様な立場から、新たな障害児運動として問題提起をしています。




 北欧の「脱施設化」と地域支援システム
  北欧の「脱施設化」と地域支援システムの表紙

障害者の生活と権利を守る全国連絡協議会編 
B5版 80ページ 500円

 大阪障害者センターも参加して実施したスウェーデン・デンマーク視察の報告集です。今回の視察は「脱施設」をテーマに、さまざまな施設やグループホームの見学に加え、自治体関係者や運動団体からの聞き取りが行われました。その結果をコンパクトに取りまとめています。




 障害児教育Q&A〜障害のある子どもと親の明日をひらく
  障害児教育Q&Aの表紙

大阪障害者センター編
かもがわ出版 A5版 120ページ 1200円+税

 大阪障害者センターが開催した「障害児教育を考えるシンポジウム」、「障害児家族連続講座」などの講座の中で出された、障害児教育に関わる様々な疑問を整理し、専門のスタッフがわかりやすく回答した「Q&A集」です。学校教育制度と障害児教育の理念、就学と転校、教育環境と学校運営、教育内容、家庭での悩み、進路など、幅広いテーマに基づく質問を集めてています。また、第2部として2000年10月5日に開催した「大阪の障害児を考えるシンポジウム」を収録しました。




 全開 わが人生〜弱視の記
  全開わが人生の表紙

西岡 恒也 著   
クリエイツかもがわ A5版 全2巻 各300ページ 
市販定価 全2巻セット 税込み4000円 特別普及価格 税込み3000円

 大阪障害者センター西岡恒也理事長の半生記がいよいよ出版されました。弱視者として生まれ、お国の役に立たない存在として肩身のせまい思いをした戦時中。戦後の民主化のうねりの中で、通信教育での勉強、患者運動への参加など、当時の若者の性や恋愛、結婚観にもふれ、一途に生きようとした「泣き笑い」の少年・青春時代をえがいた第一巻。晴れて教師となったものの勤評反対闘争で免職処分に。学生や親とともに新しい障害者運動のうねりをつくりだし、権利としての教育や福祉の実現をめざす活動を展開します。家庭生活や恋愛、結婚…。そのときどきの周りの人たちとの交流をユーモアあふれる独特のタッチでえがく第二巻。全開パワーの人生に共感の拍手を送ってください。




 あんたがいたから〜障害児の親とともに歩んで
  あんたがいたからの表紙

西脇美代子著 
クリエイツかもがわ A5版 208ページ 1800円+税

 「どんなに障害が重くてもゆきとどいた豊かな教育を、子も自立し親も自立できる施設づくりを、障害者も人間らしく生きられる社会をつくろう」と訴え、求める運動を三十数数年にわたってつづけてきた大阪のお母ちゃんと仲間たちとの出会いと感動の記録。西脇さんは大阪障害者センター理事として活躍中です。




 「このままスタートしていいの?」 〜支援費支給…政府のごまかし PDFファイル
  「このままスタートしていいの?」

大阪障害者センター編集・発行
A5版 17ページ  200円

 2003年からの支援費支給に向け、政府は「これまでとかわらないから」と、障害者・家族や事業者に『安心』するようにといてまわっています。果たして本当に変わらないのか、また、変わらないことが本当に「安心」できることなのか。さまざまな角度から、政府の言い分を検証する一冊です。さきに発行された、「支援費支給制度への提言」とあわせて、ぜひご活用ください。

売り切れのため在庫なし。全文(文字データのみ)をPDFファイルで提供していますのでタイトルをクリックしてダウンロードしてください。



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